家庭教師の世界

家庭教師も厳しい時代になりました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

もんじゅ運転再開へ 福井県知事と経産相、文科相が合意(産経新聞)

 福井県の西川一誠知事は26日、東京都内で川端達夫文部科学相、直嶋正行経済産業省と会い、高速増殖炉の原型炉「もんじゅ」(敦賀市)の運転再開を了承する方針を伝えた。原子力安全・保安院による検査などを経て5月上旬にも運転が再開される見通し。平成7年12月のナトリウム漏れ事故による停止以来、14年半ぶりの再開となる。

 西川知事は協議結果を持ち帰り、河瀬一治・敦賀市長の意向を確認した上で、週内に地元であらためて文科相と会談、再開了承を正式に伝える方針だ。再開は当初、3月中の予定だったが、再開に向け県側が求めた福井への北陸新幹線延伸など、地域振興策で国との駆け引きが長期化し、県側が了承の潮時と判断したとみられる。

 高速増殖炉は運転しながら核燃料を増やせる「夢の原子炉」とも呼ばれ、資源小国である日本にとって重要な技術。政府は、使用済み核燃料を再処理して利用するプルサーマル発電とあわせて、核燃料サイクルの中核に位置づけている。

 地球温暖化対策として、発電時に二酸化炭素(CO2)を排出しない原子力発電への期待が高まっており、もんじゅの重要性も増していた。

 もんじゅは出力28万キロワットの発電が可能な原型炉。昭和58年に国の設置許可を受け、平成6年に初臨界に達した。しかし、7年12月に冷却材のナトリウム漏れ事故を起こした。

 ナトリウムは空気や水と触れると激しい化学反応を起こすため扱いが難しいうえ、当時、運転していた動力炉・核燃料開発事業団(動燃)が事故を撮影したビデオを一部隠蔽(いんぺい)するなどして不信を買った。

 その後、事故部分の改造工事や、動燃の解体と日本原子力研究開発機構の発足などを経て今年2月、原子力安全委員会は安全性を確保できる体制が整ったと確認し、地元の了解を待っていた。政府は、平成37年に出力50万~75万キロワットとした実証炉、同62年までに、150万キロワットの商業炉へとつないでいく計画だ。

【関連記事】
もんじゅ運転再開に期待感 IAEA天野局長
運転再開に向け、もんじゅにMOX燃料搬入 
もんじゅの廃炉訴え集会
もんじゅ「安全規制を着実に」 21年版原子力安全白書
紆余曲折の「もんじゅ」をめぐる経過
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

石綿被害で首都圏の建設労働者が2次提訴(産経新聞)
尾久の子育てサロン、木曜開催に 荒川区(産経新聞)
堀内氏、G色ネクタイで「よろしくお願いします」(スポーツ報知)
京急線生麦駅の変電施設から煙、1600人が線路上を歩き避難(産経新聞)
都心で41年ぶりの遅い雪 千葉では記録更新(産経新聞)
スポンサーサイト
  1. 2010/04/27(火) 00:04:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<参院選、先送りも 「政治とカネ」終盤国会にズシリ…(産経新聞) | ホーム | 「私もぼやぼやしていられない」と自民・谷垣総裁(産経新聞)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://n37p9qjo.blog31.fc2.com/tb.php/61-7a593074
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。